Mac・Windowsの情報漏えい対策・内部統制を支援。

見えない操作を、見える運用へ。

マモリスは、管理対象端末の操作ログを活用し、情報の可視化・アラート検知・調査と監査を支援します。

取得・検知・制御の範囲はOSや導入構成によって異なります。

ノートPCを操作するビジネス担当者

対象端末

Mac

Windows

検知方法

ルール

に基づく検知

活用場面

調査

監査

FEATURES

の特徴

「端末ログの可視化」と「運用支援」を組み合わせ、

Mac・Windowsの端末ログで、情報漏えい対策・内部統制を支援します

01

端末上の情報の動きが
全然見えていない...

LIVE
02

対象操作のログを確認し、
調査・対応の判断につなげる

INCIDENT
設定ルールでアラート検知
アラート発生
端末A-23
ログ確認
一次仕分け
対応判断
要確認
ステータス更新
確認結果を記録

端末ログの役割と、組み合わせる対策

端末で情報がどう扱われたか

対象操作のログを使って確認

  • ファイル操作・外部デバイス
  • Web転送・対応する生成AI

マモリスの支援範囲

Mac・Windowsの管理対象端末に対応

  • ログ可視化・ルールに基づく検知
  • 調査・監査の証跡整備と運用支援

組み合わせて整える対策

公開システムとサーバー側の対策

  • 公開資産の管理・脆弱性対応
  • 認証・認可・サーバー監視

公開Web・API・VPNへの直接の侵入防止は対象外です。端末ログを、認証・脆弱性対策や必要な経路制限と組み合わせて運用します。

こんな課題はありませんか?

Mac・Windowsのログが 把握できない

管理対象端末の操作ログを把握できない担当者

AI利用の 実態が見えない

生成AIの利用状況や入力リスクを確認したい担当者

インシデント対応に 時間がかかる

インシデントの事実確認と調査に時間がかかる担当者

ファイル操作の 追跡が困難

ファイル操作や情報の持ち出し経路を追跡したい担当者

が支援します

Features 01

Mac・Windowsに対応し、
管理対象端末のログを一元管理

対象操作のログを収集・可視化し、情報の扱われ方を確認します。 取得項目はOSや導入構成によって異なるため、事前に確認します。

Mac
Windows
Features 02

AI利用状況を
社内ルールと照合

対応する生成AIサービスの利用状況と、機密キーワード等に基づく 入力の検知を支援。社内ルールの見直しや従業員への周知につなげます。

C
AI利用状況の表示例
個人情報検出
警告
契約書内容
注意
一般的な質問
正常
Features 03

調査・監査に使う
証跡を整理

取得済みのファイル操作・USB等のログを時系列で確認し、 事実確認と調査対象の絞り込みを支援します。AirDropは対応OSに限られます。

タイムライン
AirDrop送信検知(Mac)
10:23:45
USB接続
10:15:32
ファイルコピー
10:10:18

生成AIの利用

対応サービスの利用状況/入力の検知/機密キーワード/ルールの見直し

AirDrop(Mac)

対応OSの操作ログ/送信履歴の確認/時系列確認

ファイル操作

コピー/移動/削除/名前変更/外部共有

USB/外部デバイス

接続履歴/対象操作の確認/持ち出し経路の確認

Web経由の転送

対象経路のログ/転送履歴の確認/検知条件の設定

調査・監査

ログ検索/時系列確認/レポート/証跡の整備

生成AI・ファイル操作・
USBなど
幅広いログを可視化

Mac・Windowsの管理対象端末で取得したログを一元管理。 ファイル操作、外部デバイス、対応する生成AIサービスの利用など、 OSや導入構成に応じた対象操作を可視化します。

取得項目、対応ブラウザ・AIサービス、検知・制御の範囲はOSや導入構成によって異なります。AirDropなどOS固有の機能は対応OSに限られます。導入前に対象範囲を確認します。

可視化・検知・調査を支える機能

サマリー詳細
正常
注意
警告

ログ可視化ダッシュボード

管理対象端末から取得したログを一元可視化。情報の扱われ方を確認し、担当者の判断を支援します。

入力内容分析
検出キーワード
個人情報契約書
!
機密情報を検出しました

AI入力内容の検知

対応するAIサービスの利用状況と、機密キーワード等に基づく入力を検知。社内ルールの確認に活用できます。

検索...
2025/10/23 - AirDrop送信(Mac)
2025/10/23 - USB接続
2025/10/22 - ファイルコピー

詳細なログ検索

日時、ユーザー、操作種別など多様な条件でログを検索。事実確認や調査対象の絞り込みを支援します。

🔔
通知設定
通知先設定
メール通知

アラート通知設定

合意したルールに基づいてアラートを検知。通知先と受領担当者、検知後の確認手順を導入時に整理します。

担当者の設定例
確認・判断を行う担当者

担当者・確認手順の整理

アラートの受領担当者、業務上の正当性を確認する手順、緊急時の判断者と連絡先を整理します。

月次レポート.pdf

レポート出力

取得済みログを調査・監査や経営層への報告に活用。運用レポートの提供範囲と頻度は契約に応じて定めます。

対象サービス・ブラウザ
入力してよい情報の範囲
機密キーワード等の検知条件

AI利用ルールの確認

利用するAIサービスと入力可能な情報を整理。対応サービス・ブラウザを確認し、利用状況を社内ルールと照合します。

保持期間
出力方法
共有範囲

証跡の保全と活用

調査に必要な取得済みログの保全と確認を支援。保持期間や出力方法は、導入構成と契約条件に応じて確認します。

端末ログを活用する場面

業務上の課題に合わせて、取得できるログと運用を整理します。

情報の持ち出しを確認したい

ファイル操作、Web経由の転送、USBなどの対象ログを確認し、持ち出しが疑われる場合の調査対象を絞り込みます。

対象ログから事実確認

生成AIの利用ルールを見直したい

対応サービスの利用状況や機密キーワード等に基づく入力の検知を、社内ルールの見直しや従業員への周知につなげます。

利用状況と入力の検知を活用

調査・監査の証跡を整理したい

日時・ユーザー・操作種別から取得済みログを確認し、事実確認、証跡保全、対応判断と記録に活用します。

取得済みログを検索・時系列確認

ご契約までの流れ

STEP 1

サービス説明 & デモご案内

STEP 2

対象OS・ログ・検知条件の確認

STEP 3

検証・運用フローの相談

STEP 4

ご契約 & 運用準備開始

導入から運用までの支援

対象ログと検知条件、検知後の対応を一緒に整理します。
支援内容・頻度、有人の監視・連絡の時間は契約範囲に従います。

導入前の対象範囲確認

端末構成、持ち出し経路、AI利用ルールを伺い、取得できるログと検知条件を確認します。

運用フロー設計支援

アラートの受領担当者、事実確認の手順、緊急時の判断者と連絡先の整理を支援します。

検知ルール調整・一次仕分け

契約範囲に応じて検知ルールを調整し、アラートの一次仕分けを行います。

運用レポート・継続的な改善

契約範囲に応じた運用レポートを通じて、ルールや確認手順の継続的な改善につなげます。

よくある質問

まずはお気軽にご質問・ご相談ください

資料ダウンロード

サービスの概要やログ活用、導入検討に役立つ資料をご案内します。

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お問い合わせ

対応OS、取得できるログ、AI利用ルールや運用支援についてご相談ください。

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管理対象端末のログを活用

Mac・Windows対応